気持ち良さそうに大声を出す姉ちゃんと観光地

ヘッドホンに流れるBGMは世界を示す
「卵焼き」が好きな人もいるだろうし、嫌いな人もいるだろう。なんの感情もない人も。あなたにとって、「おかゆ」って、どうなんだろう?

ゆったりと跳ねる子供と夕焼け

時は金也は、素晴らしい言葉で、ぼーっとしていると、本当にあっと言う間に貴重な時間が無くなる。
もっと素早く勉強も業務日報も終われば、その他の作業に時間を回すのに。
掃除をしたり、長風呂したり、料理にチャレンジしたり、雑誌を読んだり。
そう考えて、この頃は、さらりと終わらせようと頑張っているが、どれくらい頑張れるのか。

雲が多い月曜の夕方は想い出に浸る
好みのミュージシャンはたくさん存在するけれど、最近は外国の音楽ばかり流していた。
でも、国内のミュージシャンの中から、大ファンなのがチャラだ。
CHARAは多数の楽曲を世に送り出している。
代表的なのは、シャーロットの贈り物、いや、VIOLET BLUEとか。
国内多くの音楽家が存在するが、彼女はCHARAは魅力ある個性がぴかっと光っている。
国内には、世界中で仕事をするアーティストも数多くいるが、この方も人気が出るような予感がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
こう言ったフレーズが思いつくことに驚く。
ほとんど作詞と作曲も兼ねていて、個人的には、想像力が豊かでカリスマな才能がある存在だ。
judy&maryのyukiとコラボしてトップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、心に残っている。
2人とも可愛かったから。
誰もが一度は思う、思われたい感覚の事を、工夫して短文で表現している。
キャッチフレーズのコンテストなどに入賞されそうだ。

月が見える金曜の日没はお酒を

昔、短大を出てすぐの時、仲良しの3人でお隣の国のソウルに観光に向かった。
行ったことのない韓国旅行で、ロッテホテルに1泊2日の滞在だった。
繁華街をたくさん観光して、はしゃいでいたけれど、途中で道に迷ってしまった。
日本語はもちろん通じないし、韓国語も全然通じない。
すると、韓国のサラリーマンが流暢な日本語で道を話してくれた。
今より若いころに福岡に来て日本語の勉強をしたとのこと。
おかげさまで、無事、素晴らしい海外旅行を続けることができた。
最終日、電車で道を説明してくれたその人に縁があってばったり会った。
「またおいで」と言われたので、私は韓国が大好きになった。
いつも1年に1度は韓国旅行が計画されている。

ひんやりした木曜の午前に昔を懐かしむ
笑った顔って綺麗だなーと感じるので、なるべく笑顔でいるようにしている。
もちろん、時と状況と見て。
けれど、他の人にそんなものだと強制しては良いとは言い難い。
つまり、一概には言えないが、自身の価値観として。
会社にいる時はシリアスな表情で必死で商談を行っていた人が、笑顔になった瞬間。
これも大好き。
目じりに皺がある人が大好き!と話す学生時代の友人。
気持ちも分かるかもしれない。

騒がしく体操する子供と擦り切れたミサンガ

元々お肉があまり好きではないランチやディナーはどうしたって魚がメインになってくる。
で、例年の、土用丑の日の鰻は、結構イベントだ。
東の方で鰻を開くときには、背開きという習わしがあるという。
どうしてかと言うと、昔から武士社会だったので、腹開きといえば切腹に通じてしまい縁起が悪いため。
対して、大阪を中心にする場所で開かれる分には、腹開きにする事が風習。
というのも、大阪の方は商人色の強い場所なので腹を割って話しましょうという事に由来するから。
それでも、自腹を切るという取り方も通じるので、状況によってはタブーの時も。
というのも、大阪の方は商人色の強い場所なので腹を割って話しましょうという事に由来するから。
それでも、自腹を切るという取り方も通じるので、状況によってはタブーの時も。
この知識は、旅行会社で働いていた時に、よく、ツアー客に話していた話です。
都内から乗り込みして、静岡県の沼津のウナギを食べに向かうという日程。

どんよりした土曜の昼は窓から
小学生の時から、読書は好きでしたが、ただなんとなく、家や図書室にある本を読んでいました。
本当に考えながら進めるようになったのは、高校生のとき。
国語の授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
ストーリーは、恋人を亡くした主人公の、高校時代の回想がスタートです。
恋人と死別してしまう経験はその当時もその後も、ありません。
しかし、当時の私に主人公のやるせない気持ちが重なってきました。
複雑な感覚でした。
ヒロインと、当時の私の年齢が近かった事、それもあってだと思います。
学校帰りに、文庫本を購入したのが本を買った初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の文庫本ですが、ずっと人気のある素敵な本だと思います。

湿気の多い祝日の夜にお酒を

新入社員の頃、株に関心をもっていて、買いたいとおもったことがあるけれど、しかし、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードに興味があったのだけれど、しかし、汗水たらして稼いだ貯金が簡単に減るのが嫌で、買えなかった。
証券会社に口座はつくって、銀行口座から動かして入れて、パソコンのボタン一つ押すだけで購入できるようにしたけれど、怖くて買うことが出来なかった。
頑張って、働いて得た貯金だから、他人から見たら少ないお金でも少なくなるのは怖い。
でも一回くらいは買ってみたい。

無我夢中で自転車をこぐ弟と壊れた自動販売機
小さなころから、素肌がそれほど強くなく、ちょっとしたことでトラブルが起きる。
そして、ボディーシャワーの肌にこびりつくタイプが気に入らない。
しかしながら、冬の時期は凄くぱりぱりになるので、無添加のケア用品を使う事にしている。
愛用中の品のびっくりするところは、値段が非常に高く、なかなか買えないところだ。

湿気の多い休日の晩に昔を懐かしむ

近頃は、すぐ近くの釣り場に道具を持っていってない。
日々の仕事でとっても忙しく出かけられないというのもあるけれど、めちゃめちゃ暑くてきついので、行きにくいのもある。
それに、通りがかりで釣り場を見ていても釣れている気配が全くないから、自分も出かけたいとは思えない。
とっても回遊魚があがっていたら我慢できずに行きたくなる。

控え目に跳ねる君とわたし
一年の中で、雨の多い梅雨がなぜか好きだ。
空気は湿度が上がり外に出れば濡れてしまうけれど。
一つの理由として、子どもの頃、この時期に見られるアジサイがきれいで、それからこの花を楽しみにしている。
出島で知り合い付き合い始めた、シーボルトとお瀧さんの紫陽を見ながらのデート秘話をご存じだろうか。
オランダ人に紛れて男の子医師のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と話した。
雨の日にひっそりと咲くあじさいを目にして何度も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
それが訛って、紫陽花はオタクサと別名を持つようになったらしい。

◎サイト内コンテンツ

◎サイト内コンテンツ

Copyright (c) 2015 ヘッドホンに流れるBGMは世界を示す All rights reserved.