汗をたらして体操する兄弟と草原

ヘッドホンに流れるBGMは世界を示す
「悪ガキ」が好きという人もいるだろうし、嫌いな人もいるはず。無関心な人も。アナタが思う「感動」って、どうだろう?

風の強い土曜の深夜はゆっくりと

一眼も、実に大好きだけれど、それとは違って例外的と言うくらいお気に入りなのがトイカメだ。
4000円持っていればちっちゃい物がすぐ持てるし、SDがあるならばパソコンですぐに再生できる。
リアリティーや、その一瞬を写すには、一眼レフが向いていると、思う。
ところが、そこの雰囲気や季節らしさを撮影するときには、トイカメラには他のどれにも歯が立たないと思う。

前のめりで踊る子供とよく冷えたビール
泊まりに行きたくてどうしようもなかった所、それは真鶴半島だ。
この地を知ったのは「真鶴」という題の川上弘美さんの作品。
いろんな解釈があり、自分の幼い頭では、現在でも深い理解はできない。
しかし、話の中の真鶴半島の雰囲気が好きで、まだ見ぬ真鶴に憧れていた。
静岡県熱海市と、神奈川県との中間にある真鶴。
その突端が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海面から見えているのは三ツ石という石が3つ。
一番大きな石の上には鳥居としめ縄があって潮が引くと歩いてたどり着ける。
願いが叶って、ストーリー中のこの光景を観光することができた。
私のデジカメの中身は真鶴がいっぱい。
旅館のおばさんにここに住みたいと話すと喜んでくれた。

雲が多い木曜の日没に椅子に座る

以前、入社して多くの仲間に囲まれて仕事をしていた。
だけど、数年たつと、人と一緒に仕事をするのが向いていないと知った。
縛られる時間が長く、何名かで進めていくので、やはり噂話が多い。
うわさを元に、仲よくすれば上手くやっていけるのかもしれない。
しかし、別にいいじゃんとしか思えないのだ。
そして、仕事のペースがスローな人に合わせて進めるという我慢ができない、早い人に合わせられない。
まともな人は、努力不足!と感じるだろうが、母にはそういう運命だと言われた。

熱中して熱弁する友人と花粉症
やりたくはなかったけれど、筋トレくらい少しはしないとなと此の程思った。
仕事が異なるものになったからか、このところ、体力を使うことがたいそう少なくなり、体脂肪率が大変上がった。
それから、年もあるかもしれないけれど、おなかに脂肪がついていて、とても見苦しい。
ちょびっとでも、走らないとだめだ。

気分良く吠える兄弟と私

憧れている寒い国、ロシアに、いつかは行こうとという夢を抱いている。
学校での英語学習に無謀さを感じた時、ロシア語を少しだけ勉強してみようかと考えたことがある。
でも、ぱらぱらめくったロシア語の基礎テキストの最初だけで一日であきらめた。
動詞活用形態が生半可ではないほどややこしかったのと、私にはできない巻き舌も多い。
観光目的でウォッカとボルシチを堪能しに行きたいと思う。

悲しそうに吠えるあいつと花粉症
私は、敏感肌で、パウダーは当然使用してはいけないし、洗顔石鹸も一部だけだ。
仕方がないので、果実やサプリメントのパワーに任せているが、ここ最近摂取しているのが粉ゼラチンだ。
ジュースに入れて、毎朝習慣にしているけれど、ちょっとは素肌がハリが出てきた。
なんと、実行してから効果が出るまで、即効性があったので、感動した。

のめり込んで話すあの人と擦り切れたミサンガ

たばこは健康に一利もない。
と言ったことは、理解していても買ってしまうという。
社会人になりたての頃、仕事で紹介されたコンサルタント会社の社長であるおじさん。
「私が丈夫なのは喫煙と酒の力です」なんて明るく話していた。
胸を張って聞かされると無駄な禁煙はしなくてもいいのかも・・・と思う。

勢いで跳ねる彼女と月夜
ネットニュースをよく見るけど、紙の媒体を見ることもけっこう好きだった。
現在は、費用がかからないで見れるインターネットニュースが色々あるから、新聞、雑誌はもったいなくて買わなくなってしまった。
ただ、読み慣れていたからか、新聞のほうが短時間で多くの量の内容を手に入れることができていたけれど、ネットのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで見やすいことはある。
一般的なニュースからつながりのある深いところを見やすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞は目立ちにくいぐらい小さくてものせているから目につくけれど、ネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカの債務不履行になってしまうかもというニュースがとても気になる。
債務不履行になるわけないと思っていても、仮になったら、他の国もそれは影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

雨が上がった日曜の昼にお菓子作り

江國香織のストーリーに登場する主人公は、陰と陽を潜めていると思う。
結婚していて、他の男性と恋愛することをそこまで責めない。
けれど、心底好きなのは別のたった一人。
という女性が多く見られるような気がしませんか。
旦那意外との恋愛を陰だとしてみると、本命は陽。
たまに別の自分が入ったように陰が出てくる。
旦那意外との恋愛に関する善悪の区別は置いておいて、登場する主人公をしっかりみつめる。
私の中に新しい恋愛観や新たな価値観が登場することもたまにある。

騒がしく口笛を吹く父さんと観光地
ちかこが、自宅のベランダで、トマトを作っている。
実がなったら野菜サラダを作る予定だという。
実は、しょっちゅう水をあげないし、ベランダでたばこをふかすので、彼女のトマトの環境は全然良くない。
丸1日、水も肥料もあげてないと言う時期の、その見てくれは、葉っぱがだらりとしていて、どことなくがっかりしているシルエットに似ている。
可哀想だったので、水と肥料をたくさんあたえると、あくる日のお昼くらいのミニトマトは何事もなかったように復活していた。

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