自信を持って歌う母さんと濡れたTシャツ

ヘッドホンに流れるBGMは世界を示す
「偶然」について論文や本を書くとしたら、どのようなことを調べる?「弟子」の成り立ちとかかな。もしくは、一個人の考え方からの意見だろうか。

前のめりでお喋りする父さんとアスファルトの匂い

ちょっと仕事で必要性のある太い竹を必ず受け取れるようになって、助かっているのだが、混雑している竹が重荷でもっと運び出してほしがっている竹の持ち主は、私たちの必要量より竹を持って運び帰らせようとするので面倒だ。
そこらじゅういての竹を持って帰っても捨てることになるのだが、処分に困る竹がムダでしょうがないらしく、運んで帰ってくれと強く頼まれる。
私もいるものをいただいているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

ノリノリで吠える兄さんと突風
よく一緒にいる知佳子は頭がキレる。
頭が良いなーと思わされる。
何があっても人を傷つけたりはしない。
あれ?と感じても、ちょっとでも相手の気持ちも酌む。
そうしているうちに、許容範囲が膨らむし、我慢強くなるのだ。
意見を押しとおすよりも、こうしている方がチカコにとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかない方法、悪いことが起きても経験値にする方法をとても分かっている。

寒い金曜の夜は微笑んで

久々に、麻衣子と明日香と海外旅行に行ってきました。
麻衣子と明日香は、私の短大の同級生で、同じ時間を共有したクラスメイトです。
しかも、勉強していたのがトラベル全般と英語なので、旅行が趣味だという学生たちでいっぱいでした。
特に、この2人を含む、仲のいい6人で色々なところへ旅をした思い出は大切です。
私はもともとそれ程仲のいい友達が多くないし、それで十分だと思っています。
だから、純粋に喜んだけれど、横で麻衣子が満足しているような顔をしていたのも私のツボでした。

自信を持って体操する姉ちゃんと失くしたストラップ
普段、至ってさっぱりしたファッションが好きな私は、もちろんビックリされるけど。
コルセットや定期入れやドレスまで揃い、全部使いたいと考えれば節約生活になりそうだ。
それでも、ファッションは夢中になってしまう何かがある。

前のめりで体操する彼女とあられ雲

タリーズでもミスドでもいろんな場所でコーヒーは飲むことができる。
他にも、部屋でインスタントでも楽しめるし、自動販売機で買う缶コーヒーでも。
私が一番好きなのは、スタバだ。
全店禁煙と言うのが、喫煙の無理な私にはありがたい。
よって、コーヒーの香りをより良く味わうことができる。
金額も安いとは言えないが、質のいい豆が使用されているのでコーヒーにうるさい人にはたまらないと思う。
甘い物が好きなので毎回コーヒーとともに、ついつい甘い物も注文してしまうという落とし穴もある。

一生懸命踊る友達と季節はずれの雪
夕刊に、日本女性の眉毛のデザインに関して、興味深い解説が記載されていた。
理由を知ると、急に色気まで感じられるので面白い。
パッと見は、不気味にも感じる場合もあるが、その昔は成人女性の印だという。
意味を知ると、いきなり色気まで感じられるので面白い。

一生懸命ダンスする彼と冷めた夕飯

鹿児島に居住してみて、墓に日々、お花をやっている主婦がひしめいているということに目を丸くした。
老年期の女の人は、連日、墓所に弔花をしていないと、隣近所の目が気にかかるらしい。
いつも毎日、花をしているから、月々のお花代もものすごく大変らしい。
日々、周りの老年期の奥さんは墓所に集まって草花をあげながら、話もしていて、墓の陰気くさい空気はなく、まるで、人が集う児童公園のように陽気な空気だ。

曇っている大安の朝に微笑んで
職場で関わったOLさんがいる。
今までに出会ったことのないような女性で、彼女の話はどれも面白かった。
おまけに彼女は資格マニアだということ。
保育士免許、潜水士の資格、インテリアコーディネイター。
トイック800点、漢字検定準1級、そして、元キャビンアテンダント。
公認会計士も受かったと言っていたような・・・。
さすがに公認会計士の件を幼馴染に話してみたところ、あなたの聞き間違いもあり得ると思う、など言われたけれど。
彼女は、父親と同い年の上司と結婚し寿退社していった。

夢中で叫ぶ彼と公園の噴水

アンパンマンは、小さな子に人気の番組なのだけれどたいそう暴力的だと見える。
内容のラストは、アンパンチといってばいきんまんを殴って話を終わりにするといった内容がめちゃめちゃ多いように見える。
子供にもものすごく悪い影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、たいして悪いことをしていないときでもぼこぼこにして話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を目撃したら、やめろといいながらすぐに殴りかかっている。
わけを聞くわけでもない。
説き伏せるわけでもない。
ただ、ぶん殴って話を終わらせるからいつになっても変わらず、いつも同じだ。
たぶん原作は攻撃的でないかもしれないけれど、アニメ向きにする必要があってそんなふうになっているのだろう。

前のめりで大声を出す君と気の抜けたコーラ
営業に出かけると、1週間近く泊まり込みの時がある。
その最中は、一生懸命頑張ってる感はありだけれど、とても気を張っているので、毎日2時間睡眠。
起床時間のずいぶん前にもかかわらず、目が覚めてしまう。
けれど、帰って来た時のやりきった感は気に入っている。
狂ったように遊んでいいことにしているし、快眠だし、しっかり食事をとる。

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