薄暗い平日の夜に熱燗を

ヘッドホンに流れるBGMは世界を示す
生きていく上で、「竜巻」の意味合いって、どう思う?無関係と言える?「子供」は、君にとって何なんだろう。

怒って走る子供とオレ

「嫌われ松の子一生」というタイトルの番組が放送されていましたが、好きだった方もいらっしゃったと思います。
わたしは、テレビ番組は見なかったけれど、女優の中谷美紀さんの主役で映画が公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、複雑な境遇にて生きながらも、自分は不幸だと思いません。
はたからみれば、不幸な人かもしれないけれど希望を捨てません。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
そこに、魅力を感じました。
私も幸せになる権利はあるのに、そうなると幸せになる権利はないような気がする。
という、よくわからない状態に陥っていた悩みを抱えていた私は松子を見ていると、幸せな気分になりました。
とても、面白い映画なので、見ていただきたいです。
あと、中谷さんは、先生役でも、ソープ嬢を演じても、美容師を演じても、なんでもはまってました。

雨が上がった仏滅の午前に想い出に浸る
仕事終わりの時間つぶしに、花の美術館に入って以来、あの静けさに虜にされている。
意外だったのは、単独でじっくり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
なのでわたしも、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展示がとてもなのでわたしも、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、期間限定の展示がとてもあの有名な横須賀美術館には、私の好きな谷内六郎の展示が数多くある。
谷内六郎は、有名な週刊誌、新潮の表紙絵を担当していた作家さんだ。
それ以外でも、栃木県にある、竹久夢二の美術館で、大量の絵葉書を買った経験も。
このように、美術館にはいつも贅沢な空間を楽しませてもらっている。

どんよりした金曜の明け方に冷酒を

ツアーでも業務でも、韓国に行く機会が多い。
中でも、港町である釜山。
観光ももちろんだが、女性だったら化粧品やネイル用品など興味を持っている人も多いだろう。
韓国人は見かけへのこだわり、つまり自分磨きに関しての情熱は素晴らしいといわれる。
転職や、パートナー探しの際に、日本よりも露骨に判断する傾向が多いとか。
よって、韓国の美容商品は、美容成分が日本の物より多く含まれている。
という事から、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが効果は期待してもいいだろう。

どんよりした木曜の夜にシャワーを
定期診断は、毎度なにかしら引っかかる。
脈だったり、血液検査だったり、尿だったり。
胃の検査を発泡剤とバリウムを一気飲みして受けてみて、診断結果をもらうと、胃がんの疑いがあり、いち早く、再検査を指定の病院にて受けてください。
と記されてあったのには、あせった。
あせったというか、むしろ心ぼそかった。
即時に指定病院に検査に行ったら、結局、胃炎だった。
胃は元来苦痛があったので、集団検診に引っ掛かったのはわかるが、言葉で自分の名前とがんの疑義があると書き記してあったらおっかなかった。

涼しい金曜の夕方に外へ

打ち上げ花火の季節なのに、しかし、住んでいる場所が、行楽地で週末の夜、花火が上がっているので、すでにあきてしまって、新鮮さもなくなった。
週末の夜、打ち上げ花火を打ちあげているので、ものいいもわんさかあるらしい。
自分の、家でも花火のドンという音が大きくてわが子がパニックで泣いている。
夏の季節に数回ならいいが、夏休み中、毎週夜に、長時間、花火をあげていては、うんざりする。
すぐに終わればいいのにと思う。

泣きながら走る兄さんと冷たい雨
思ったより裁縫するための布は安い物がない。
わが子が園に通いだすので、色々と手作りの袋が園から指示された持ち物だけど、以外と裁縫するための布が少しでも値段がした。
ことのほか、キャラクターものの仕立てるために必要な布なんて、めっちゃ価格が高かった。
ミッフィーとか他の仕立てるために必要な布がたいそう価格が高かった。
使用する形のの入れ物をどこかで購入するのが早いし、安そうだが、かたいなかなので、聞いてみたら、みんな、家でつくったものだし、近所に売っていない。

風の強い日曜の夕暮れにこっそりと

ひとり娘とのコミュニケーションをとればとるほど、子供はめっちゃなじんでくれる。
一歳までは、仕事がすごくせわしなく、見ることがあまりなかったため、たまたま抱きしめても泣かれていた。
父親なんだけどと哀れな気持ちだったが、仕事の業務が多忙だからと割り切らずに、しょちゅう、休日に散歩に連れ歩くようにした、抱っこしても、お風呂に入れても泣かなくなった。
此の程、仕事で車に行く時、俺が行くことが悲しくて泣いてくれるのが幸せだ。

雨が降る平日の午後は座ったままで
[確実にこうで間違いない!」と、自分の価値観だけで人を裁くのは悪ではない。
とは言っても、世間には自我と言うものが個人の周辺に漂っている。
その辺を頭に置いておけば自信を手に入れるのはGOODだけど、あまりにも反対するのはどうなんだろう?と考える。
まあ、これも一つの意見でしかないんだけれど。
厳しい世間になるかもしれない。

凍えそうな火曜の早朝に座ったままで

随分久しぶりのお仕事の際、初めて業務で一緒に過ごしたAさんという男性は、怖そうな先輩だ。
初対面でお会いした時からオーラがあり、プラーベートな会話はちょっとだけしか機会がなかった。
この前、なんとなくAさんの袖をまくった大柄な腕をみて驚いた!
一つ一つが大きなパワーストーンブレスが何連もつけられていたから。
咄嗟に、天然石大好きなんですね!と言ってしまったほど。
そしたらAさんは得意げに、しかも子供っぽい表情で、ひとつひとつの石の由来紹介してくれた。

凍えそうな火曜の夜はゆっくりと
さやかちゃんは見た感じだけではおっとりしているように見られるらしいけど、アクティブな女友達。
愛しの旦那様と、2歳のけんちゃんと、3人でパン屋さんの向かいの一軒家に住んでいる。
仕事も育児も手際よく行い、忙しいけれど、時間の使い方は上手い。
ちょっとでも時間があれば、どこか行かない?など絶対電話をくれる。
私はそのたびにケーキを作って、さやかちゃんのお宅に遊びに行く。

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