具合悪そうに熱弁する姉ちゃんと花粉症

ヘッドホンに流れるBGMは世界を示す
街角アンケートで、「八宝菜」について尋ねられたら、アナタはどんなことを言う?「姉ちゃん」って、人によって印象が千差万別かもしれない。

月が見える土曜の晩に目を閉じて

海が非常に近く、サーフィンのスポットとしても非常に有名な場所の近くに住んでいます。
という理由で、サーフィンをしている人はめちゃめちゃ多くいて、会社の前に朝少しでも波乗りに行くという人もいます。
そんなふうに、波乗りをしている人たちが多数いるので、いっしょに行こうと言われることがとってもあったのだけれど、必ず断っていた。
その理由は、自分が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからだ。
けれども、しかし、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、波乗りしてみたけれど行ったスポットは初心者じゃない人がサーフィンするところで、テトラポッドが近くに置かれていて、スペースがごく狭い場所でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

目を閉じて自転車をこぐ父さんと穴のあいた靴下
有名芸能人が引退発表することで、ニュースやネットで大量にやっているが、非常にすごい!!。
次回の総理がどなたになるかっていう話よりニュースでも番が前だったし。
どのような政治家が日本の総理大臣になろうが変化しないと思う方もものすごくいるし、それよりは有名司会者が芸能界を突然引退表明!!というほうが何かしら影響がでそうなんですかね。

勢いで踊る彼と読みかけの本

去年の夏の真っただ中、クーラーの効いた部屋の中で冷たいドリンクをしょっちゅう飲んでいた。
私は暑いと熱中症にかかっていたので、冷やすことが必要だと思いついたから。
乾燥した室内で、シャツ一枚、そしてアイスティーにハーゲンダッツなど。
なので、順調だと実感していた夏。
秋が過ぎ、その年の冬に、前年度よりもかなり冷えを感じることが多くなった。
外で過ごす業務が増えたこともあるが、体が冷えすぎてなるべく部屋から出れないという事態。
なので、おそらく、猛暑の中の生活習慣はその年の冬の体調管理にもつながると思う。
じゅうぶんにn栄養を取り、偏りの少ない生活をすることがベストだと思う。

前のめりで熱弁する弟とあられ雲
昔ものすごく肥えていた時に、どうしても欠かさなかったのがシュガートーストだ。
しかも、夕飯の終わりに2枚くらい食べていた時期もあった。
最悪なことにそれと同じくして、ポテトサラダにはまってしまい、肥満体型の世界へ直行だった私。
挑戦した痩せる方法が無謀なものばかりだ。
一つは、スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープだけで生きる食事だ。
仕事場にまで水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
次がこんにゃくを夜ごはんに置き換えるという痩身法。
さすがに、今の自分にはできない。
その後、3年ほどで栄養バランスを調えると、気が付くと元の体型に。
なんでも時間をかけてするのが一番。

笑顔で走るあの人と読みかけの本

私は仕事の関係で、日光市へ行くことが非常に多かった。
東京から4時間ほどの場所に位置する日光市は栃木県にあり、海に面していない県で、多くの山に囲まれている。
もちろん、冬の時期には雪が多く、除雪車やチェーンが必要だ。
秋に差し掛かると、東北道で、2泊3日の予定で行って、無事に帰り、また2泊3日というパーターンが多くて、旅行誌などで日光の様子が紹介されると懐かしくなる。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は行ってみてほしい所だ。
紹介すると、ツアーのメインは日光東照宮。
江戸を治めた家康の墓があるところで、独特な雰囲気に驚かされる。
その他、山の奥にある日光の湯元温泉
硫黄泉とのことで、白色で、熱い温泉。
この温泉に来ると冷えにも良いと思う。
日光東照宮が建てられたときには、湯元温泉のお湯を目指して多くの湯治客が集まったと言う。
景色が思い浮かべられる歴史深い栃木の日光。
旅館や民宿の紹介も一緒に情報誌に紹介されているここ日光に、行ってみようと考えている。

どしゃ降りの日曜の夕暮れにゆっくりと
ずっと昔に観賞したシネマが、ビフォアーサンライズといって、邦題は「恋人までのディスタンス」だ。
母に、「おもしろかった」と絶賛されていた合作映画だ。
旅の途中の列車の中で出会ったアメリカ人のジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはほんの少しオーストリアのウィーンを歩き回る話。
この映画の他とは違う部分は、これといったハプニングだったり盛り上がりとか、組まれていないところ。
会ったばかりの2人は、恋、そして、世の中といったことについてじっくり話し合う。
その時14歳の私は、経験不足で幼く、退屈だと思いながら見た作品だった。
十数年が経過し昨日、偶然レンタルビデオ店で見つけ、懐かしく思い借りて再び見たところめちゃくちゃ心に響いた。
好きなのは、レコード店でkath bloomを聞きながら視線を投げあうところ。
お互いの帰国がやってきて、つまり、お別れの時、そこでクライマックスを迎える。
見た当時はぴんと来なかったこのシネマ、時を隔てて観賞すると、前回より違った見方ができると思う。
それから、ケイス・ブルームのCDを、アマゾンより探し、流している。

のめり込んで泳ぐ友達と暑い日差し

しかも列は、だいたい日本人だという感じだったのでその不思議な光景にもびっくりした。
買い物中の客は、ほぼ日本人だという様子だったのでその雰囲気にもびっくりした。
なんでも、韓国の化粧品は肌が若返る成分が多く使用されているとか。
もちろん、美容グッズにも興味はあったけれど、店番の人の日本語にも感動した。
日常生活程度なのかもしれないが、日本語が堪能。
私たちは、勉強した韓国語を使う気満々で向かった韓国旅行だけど、使わなくても大丈夫なようだ。
必要に駆られれば、努力すれば外国語を理解できるということを知らされた旅行だった。

悲しそうに口笛を吹く父さんと観光地
「夕食はカレーよ。」
少年は母親が言ったその言葉を耳にして、無意識に「ヤッター!」と叫んだ。
少年は小学校から帰宅して、麦茶を飲みながらテレビを見ていた。
今日は西日が強い。
網戸の窓では風鈴がときおり鳴っていた。
アニメチャンネルでは、昔の懐かしいアニメを再放送していた。
今日のアニメは「一休さん」だった。
一休さんみたいに頭の回転の速い坊主がいたら、学校のテストなんて簡単なんだろうな、と少年は少し嫉妬を感じていた。
しかし、コトコト煮える鍋からカレーのいい匂いが香って来たとき、少年はテレビのことなんて考えてはいなかった。

じめじめした平日の午前にゆっくりと

水滸伝の北方謙三版の血が通っていて男らしい作中人物が、オリジナルの108星になぞらえて、主なキャラクターが108人でてくるが、敵方、権力側の人物も人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
人物に人間くさいもろさがうかんでくるのもかつまた、没頭し読んでいた理由だ。
心が弱いなりに自分の夢とか将来の為になるべくチャレンジしているのが読破していておもしろい。
読んでいておもしろい。
でありながら、魅了される作中人物が悲しい目にあったり、夢がやぶれていく描写も心にひびくものがあるから魅了される長編小説だ。

よく晴れた平日の日没にゆっくりと
錦糸町の水商売の女性を発見すると、すごいなーと思う。
それは、完璧なルックス、会話の技術、努力を惜しまないところ。
お客さんに完全に勘違いをしてもらわないで、ビジネスだと思わせつつ、太客になってもらう。
たまに、もしかするとこのお姉さん、僕に惚れているのかな?と思ってもらう。
このバランスのとり方が、どの職業よりも、難しそうだ。
それは置いといて、私は人気のホステスの給料が凄く聞いてみたい。

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