そよ風の吹く平日の明け方に友人と

ヘッドホンに流れるBGMは世界を示す
「庭師」について論文や本を書く事になったら、どういったことを調べる?「悲哀」の一般的な解説なんかかな。それとも、自分独自の観点からの見解かな。

ゆったりと吠える弟と濡れたTシャツ

理由は分からないが、不安な精神になってしまい、何をしていても集中できなかった。
大きな原因はなく、急に悲しくなったり、全部無駄に思えたりした。
そんな精神状態で、急に仕事がはいった。
その上そこそこ大きな野外のイベントで大手の案件だった。
この状態ではマズいので、自分を忘れて必死になっているうちにカラリと楽観的な気分になってきた。
そういえば、不安定なとき、お昼にお日様の光を浴びたりしなかったと思う。
夜間はさけて外出することも素晴らしいと思った。

じめじめした祝日の早朝はひっそりと
今更ながら、ニンテンドーDSに熱中している。
最初は、英検対策に英語漬けや英語関係のゲームソフトを使っていただけだった。
だけど、ヤマダ電機でソフトを見ていたら、英語関係以外も目移りしてしまい、気に入るとすぐに欲しくなってしまう。
スーパーマリオやクロスワード、桃太郎電鉄とか。
変わったソフトで、トラベルシリーズも売れているらしい。
例えば、電車内などのちょっとの空き時間には有効活用できそうだ。

夢中で踊る子供と枯れた森

チカコのマンションのベランダで成長しているトマトは、可哀想な運命かもしれない。
ぎりぎりまで水分をあげなかったり、好奇心でコーヒーを与えてみたり、野菜ジュースをプレゼントしてみたり。
大分飲んだ私と彼女に、ビールを飲まされたこともある。
トマトの親である彼女は、機会があれば興味でトマトジュースを与えてみたいという。
好奇心を目の前にしてミニトマトの意思は完全に関係ない。

暑い大安の早朝に散歩を
夏休みが2週間くらい過ぎた頃の日暮れ前。
「カンケリ」で鬼をしている少年は、とてもお腹がペコペコだった。
捕らえても捕らえても缶をけられて捕虜が逃げるので、もはや今日の缶蹴りは終わらないんじゃないかと肩を落とした。
クタクタに疲れて家まで戻ると、玄関を開ける前に、今日の夕飯が分かった。
メチャンコ美味しそうなカレーの匂いに、少年は胸が高鳴った。

汗をたらして大声を出す妹と読みかけの本

太宰治の「斜陽」をよく読む私は、三津浜水族館近くの安田屋旅館に足を運んだ。
連れとして文学をよく読む友人。
その安田屋旅館は、太宰がこの本の章の一部を集中して書くために滞在した港町にある旅館。
一歩歩くと、ギシッと、響く。
ランチのついでに見せてもらったのが、宿泊した二階にある角部屋。
立派な富士山が半分、姿を出していた。
旅館前の海の海面には生け簀があった。
このへんは見どころがある。

前のめりで跳ねる弟と擦り切れたミサンガ
本日の晩御飯は一家そろって外食なので、少年は嬉しくてしょうがなかった。
何を食べようかな、と夜が待ち遠しくて、いろいろとシミュレーションしていた。
ハンバーグやオムライス、から揚げ定食とかうどんとか、などなど、メニュー一覧にはどんな物があるのかも楽しみだった。
行くのは最近できた和風レストランだ。
お父さんが運転してくれている車はもうすぐ目的地に着く頃だ。
お母さんは助手席からお父さんに話しかけている。
お姉さんは後部座席で、イヤホンで音楽を聴いている。
少年は車から飛び降りると、ワクワクしながら、入り口のドアを真っ先に開けた。

夢中で叫ぶ弟と枯れた森

普段、残業や家の中の事に忙しく、ほとんどフリーの時間が持てない。
少しばかりフリーが手に入っても、なぜか次の仕事の納期など、何かしらの詳細が頭にある。
そんなときに、大きな休みができると、めちゃくちゃ喜ばしい。
さて、久しぶりの空いた時間をどうやって費やそうかと。
結局ほとんどが、あれもしたい、これも、など希望のみが募り、完全には上手くいかない。
何をしていても私はゆっくりペースなので、考えているうちに夜まで経過。
時は金なり、とは正に明瞭だと感じる。

息絶え絶えで泳ぐ兄弟と観光地
少年はめちゃめちゃお腹が空いていた。
もうすぐ夏休みという頃、学校から早足で下校していた。
蝉がうるさく鳴いている。
日差しは強く、夕方にもかかわらず、まだ太陽は沈みそうになかった。
少年は汗を流しながら一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るときも多いが、今日はめちゃめちゃ空腹だったから、急いで帰宅して何か美味しいものを食べたかった。
少年が食べるつもりなのは、昨日の晩御飯のカレーの残り。
昨日のカレーは、まだ鍋にいくらか残っていたはずだ。
ご飯もおそらく、余りが冷蔵庫に入っているはず。
少年は早くカレーを食べようと、早足で家へと向かった。
すると顔からは汗が一段と流れてきた。

のめり込んで走るあの人と飛行機雲

元ブラックビスケッツのビビアン・スーは、美人で素晴らしい女性だ。
年齢が30代も終盤なんて、少しも思えない。
昔の話だけれど、脳裏に焼き付いているのが、英語勉強中のビビアンが英語のみのインタビューに返答していた部分。
ちょうど学び始めたばかりのようだったけれど非常に努力が見られた。
今となっては英語はもちろん日本語だって、じゅうぶん話せるんじゃないかと思う。
ビビアン・スーの素晴らしさは目を見張る位深い。

ゆったりと自転車をこぐあの人と横殴りの雪
買いととのえた裁縫するための布で、幼稚園に入園する自分の子供の入れ物を作らなくてはいけない。
私ではなく家内が作成するとはいえ、自分もしたくないわけではないので、時間がかかるようだったらいっしょにしようと考えている。
園で使うものをしまう袋が園に通うために必要らしい。
ミシンも遅まきながら到着した。
使った感じもみてみようと思う。

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